圧倒的支持!人気の高い現行ラインは?

ルイ・ヴィトンの王道デザイン「モノグラム」

モノグラムは1896年から続いている王道デザインで、ルイ・ヴィトンのイニシャルが施されたロゴと花・星のモチーフが印象的です。

モノグラムのデザインをエナメル素材に型押しした「ヴェルニ」や村上隆さんとのコラボから定番ラインとなった「マルチカラー」は、今でも多くの女性に支持されています。

他にも、ポップなデザインになった「スイート・モノグラム」、オーストリッチやリザードと組み合わされた「モノグラム・エキゾチック」、2010年登場のロマンチック系「モノグラム・イディール」、一段と上品なデザインとなっている「モノグラム・アンプラント」、王道デザインにブラックレザーを加えたメンズライン「モノグラム・マカサー」、上質なレザーを使った柔らかな「マヒナ」などの展開があり、主要ラインとしての幅の広さを見せつけています。

モノグラムの様な王道系は、ブランド品に敏感な若い世代から落ち着いた年齢まで、幅広い世代の人に人気があるので、買取としても高めの値段が期待できます。

市松模様をデザインした「ダミエ」

ルイ・ヴィトンが、日本の市松模様にインスピレーションを受けて製作されたと言われているのがダミエです。

モノグラムの様な華やかさではなく、シンプルで上品な印象を与えるラインなので、強いブランド感が苦手という方でも持ちやすいと好評です。

茶色の定番デザインから、海・砂をイメージした白を基調とする「ダミエ・アズール」やカラフルでファッション性の高い「ダミエ・カラー」も人気となっており、華やかなデザインを重視する女性たちにも愛されています。

また、メンズラインとしては黒とグレーで表現されている「ダミエ・グラフィット」が2008年に登場した他、2011年には選べるカラーや現代的なデザインで都会感を印象付ける「ダミエ・アンフィニ」も発表されました。

メンズ向けはより落ち着いたイメージや機能性、耐久性などビジネスにもうってつけのルイ・ヴィトンらしいラインナップが展開されています。

ダミエは、奥ゆかしさを求める30~40代以上の世代から特に支持を集めているラインで、買取市場でもモノグラムに次いで人気のあるブランド品です。