ルイ・ヴィトンはブランド買取の人気品!

ブランド買取持ち込み量No.1はルイ・ヴィトン

みなさんは「ブランド買取」を知っていますか?

いらないブランド品を簡単に売れる、今注目のサービスです。

ブランド品はどうしても定価が高いので、新品を買うのは大変ですが、中古品なら誰でも気軽に購入できますよね。

その仕入れとなっているのがブランド買取で売られた品々たち。

売り手にとってはもう使わなくなったブランド品がお金に変わり、買い手にとっては安く正規のブランド品が手に入るという双方に嬉しいサービスです。

しかも今、アジアを中心とした外国人観光客の人たちも中古のブランド品を購入しに来ているので、ブランド買取を使えばより高く売ることが出来る時期なんです。

ブランド買取の中で、特に持ち込まれることの多いのがルイ・ヴィトン。

1年間で買取るブランド品の半数がヴィトンということもある程です。

特に買取価格が高いのは、やっぱり「バッグ」

ルイ・ヴィトンの中でも、特に買取価格が高くなるのはやはりバッグです。

ブランド品の中でも定価が高いので、買取時の価格も自然と上がりますが、理由はそれだけではありません。

モノグラムやダミエなど年代を問わずに長く使えるデザインは、ヴィトンの王道中の王道で、幅広い年代に似合うので買い手がつきやすくなっています。

ショルダーの様な小さなバッグから、ハンドバッグ、リックサック、トートバッグ、キャリーケースと展開も豊富なので、幅広い用途に合わせて選択できるというのも魅力です。

買い手の多いルイ・ヴィトンの様なバッグは、買取相場を見ても高値がつきやすくなります

また、キーケースや財布といった普段使いすることの多いものに比べ、バッグは大切な機会にと使われる人も多く、綺麗な状態で保管していることが多いというのも買取価格が高い理由の1つです。

ルイ・ヴィトンの買取相場はどのくらい?

定価から見る!ヴィトンの相場をチェック

ルイ・ヴィトンはブランド買取の中でも人気なので、特に買取価格が高めです。

新品同様の状態であれば、定価の8割程度の金額になることも少なくありません。

ちょっとの傷や汚れがあり、多少の使用感の感じられる状態の中古品であれば、定価の3~6割くらいが相場だと思っておきましょう。

傷、汚れ、使用感が強い場合は定価の1~2割となってしまうこともあり、状態が極端に悪ければ数千円ということも稀にあります。

ただ、ヴィトンの良い所は、何十年経ったものでも0円になることがほぼ無いということです。

もちろん、バッグなどの長く使えるものに限りますが、「古いから・・・」といって諦めることはありません。

また、親から譲り受けたもの、祖父母の遺品整理で出てきたものでも、ヴィトンであれば値段がつくこともありますので、一度ブランド買取を利用してみることをおすすめします!

ルイ・ヴィトンの買取価格をもっと上げるポイント

ブランド買取を使う時には、1点だけでなく複数点を同時に査定に出すということが、買取価格を上げるための鉄則です。

ルイ・ヴィトンだけでなく、他のブランド品と一緒でも大丈夫ですので、売りたいものはまとめて同じお店に買取ってもらいましょう。

ヴィトンを買った時に箱、袋、ギャランティカード、ストラップなどの付属品がついてきているのであれば、すべて揃えた状態で買取ってもらうと評価が高くなります。

いくら相場の高い物でも、こういった付属品が1つでも欠けてしまうと価値が大きく下がりますので、査定の時には注意です。

あとは印象としての問題ですが、やっぱり綺麗な状態であればあるほど心証が良くなりますから、買取価格アップにつながりやすくなります。

ブランド買取を利用するのであれば、お店に持ち込むよりも、宅配買取を使った方が買取価格が高くなることが多くあります。

この点については、ブランド宅配買取・出張買取口コミランキングさんに詳しく載っていますので、参考にしてみましょう。

細かい違いが買取価格に影響!

ルイ・ヴィトンは、高級ブランドの中でも新しいラインナップの発売数が多いので、発売時期から時間が経てば経つほど買取価格が下がってしまいます。

しかも、ヴィトンのバッグは同じモデルであっても、細かいマイナーチェンジを少しずつ繰り返しているので、ブランド買取では異なる物として扱われます。

一見同じ様に見えても内部の造りや縫製が異なるため、マイナーチェンジをする前に販売されたバッグは、買取相場が低下してしまうのです。

ルイ・ヴィトンのバッグは、20年、30年と時が経っていても値段がつきますが、少しでも高く売りたいという事であれば、いらなくなった時点で早めに売ってしまいましょう。